我家の猫“tora”のアルバムと、糖尿病治療の記録(2007/8/4~2009/12/21)& 2010年9月より家族になったチバちゃんとの日々と思い出(2010/4/13〜2014/11/8)
はじめに
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 思うこと
2015年03月07日 (土) | 編集 |
※2011年3月撮影
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チバちゃんが旅立って、明日で4ヶ月。
目が腫れるほど泣くことは無くなったけれど、
今でも時々、旅立つ前の数日間を思い出し、
体が動かなくなる事があります。

後悔はしていないつもりでも、
何度も思うのは、あの時こうしていれば、ああしていれば、
チバちゃんはもう少し生きられたかもしれないと‥

しかし、その後に必ず思うのは、
それで一時的に体力が回復したとしても、
お口が治るわけではなく、
またすぐに痛みや出血を繰り返していたでしょう。

やはりあれが限界だったのだと‥

出来るだけ長生きして欲しい、側にいて欲しいと思う反面、
痛い苦しいが続く治療は、時に残酷にさえ感じます。
それならば最後、自分の家で、
お気に入りだったベッドの上で、
私に撫でられながら穏やかに旅立てたのなら、
それで良かったのだと‥


そうやって何度も自問自答しながら、
消化していくしかないのでしょうね‥。


もしも生まれ変わるチャンスがあるならば、
その時は元気な体で、普通に普通に生きて欲しい。
そう願います。
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コメント
この記事へのコメント
4ヶ月なんですね
こんばんは。
どんな風に見送っても、後悔は残ります。
茶太郎の時は私が見送ってあげられず後悔ばかり
ちゃこの時は一緒に最後まで頑張ったから悔いは無いと思っても
もっと何かしてあげられたかもと思ったりします。

でも、私は茶太郎もちゃこもトラちゃんもチバちゃんも
もう見送った日から次の猫生を過ごしていると思うんです。
こちら側では無いけど、魂が無くなる訳無いと思うんですよね。
何というか次のステージみたいな。
だから虹の橋を思い浮かべるんですよね。
元気に次のステージで楽しく過ごしてると良いな~(^-^)
2015/03/08(日) 18:06:06 | URL | 茶太ママ #ikpj/glo[ 編集]
>茶太ママさん
どんな風に見送っても‥‥きっとそうですね。
最後、本人(猫)はどうして欲しかったのか?
お話できれば良いのにね‥。
ただトラもチバちゃんも最後は「もう病院はイヤだ」と、
言っているように、私は感じました。

そうなんですよね、次のステージや生まれ変わりがあるのなら、
痛い苦しい状態で、いつまでもここに引き止めておくのも、
どうなんだろう‥‥?と思ってしまいます。
全てこちらの解釈になってしまいますが‥。
2015/03/08(日) 23:15:22 | URL | mikicha #S9PHcmIo[ 編集]
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