我家の猫“tora”のアルバムと、糖尿病治療の記録(2007/8/4~2009/12/21)& 2010年9月より家族になったチバちゃんとの日々と思い出(2010/4/13〜2014/11/8)
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 ウィルスのこと
2014年11月27日 (木) | 編集 |
 チバちゃんが若くして旅立ったことで、
やはりFIVウィルス(猫エイズ)は怖いと感じた方も多いと思います。
確かに、憎い憎いウィルスです。

ただチバちゃんの場合は、FIVキャリアと同時に、
カリシウィルスキャリアでもありました。
うちに来る前に風邪のような症状があり、
カリシウィルスと診断されました。
口内炎の症状も、この時の影響だと思われます。
(FIVキャリアは、この後の検査により分かりました)

カリシウィルスは一度感染すると、症状が良くなっても、
保菌状態でウィルスが体の中に潜んでいる可能性が高く、
ストレスなどによる再発もあるそうです。

猫エイズや猫白血病のウィルスなどと同時に感染していることにより、
免疫力が弱い為、回復が難しく、症状がひどくなる場合もあるそうです。

チバちゃんはお口が痛かったり、違和感があったりで、
ご飯が思うように食べられず。
お薬を飲んでも、完全には痛みや不快なヨダレが消えるわけではなく‥。

その後の出血や、病院へのストレスなどから、
最後は両方のウィルスが影響したのではないかと思います。
FIVキャリアだけなら、口内炎の悪化も、
こんなにも早くは無かったであろうと‥。


だからお願いです。
FIVキャリアを、過度に怖がらないでくださいね。
キャリアの猫ちゃんたちにも、どうか家猫になるチャンスを。
FIVキャリアだからという理由だけで否定せず、
ご縁があったならば、迎えることも考えてあげてください。

寄り添えば、そんなことどうでもよくなるくらい、
愛しい存在になるはずです。

chiba14-06-105.jpg
※2014年6月撮影
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コメント
この記事へのコメント
本当にそうですね
うちの銀ちゃんもFIVキャリアです。
我が家で保護して間もなくウイルス検査で判りました。
当時は病名だけが怖かった気がします。
落ち着いてきて、銀ちゃんをみていると、性格は穏やかだし
何よりも生きてました!すぐにどうこうなってしまう病気ではありません。
お外の厳しい環境で無ければ元気に過ごしていける子も沢山います。
チバちゃんや銀ちゃんの様な優しくて可愛い猫ちゃん達が
幸せをつかめますように!願ってやみません・・・
銀ちゃんは我が家に来て8年、推定で9歳になりました(^-^)
2014/11/27(木) 20:34:55 | URL | 茶太ママ #ikpj/glo[ 編集]
>茶太ママさん
チバちゃんは金ちゃんに似た茶白猫で、
銀ちゃんと同じFIVキャリアで、
コジくんと同じように、口内炎で全抜歯をしました。
小さな体でたくさん背負ってしまいましたね‥。
でも精一杯生きてくれました、寄り添ってくれました。
ほんと優しくていい子でした。

銀ちゃんのようにFIVキャリアでも元気に過ごしている子のこと、
もっと知ってもらえたらいいですね^^
2014/11/27(木) 23:39:56 | URL | mikicha #S9PHcmIo[ 編集]
チバちゃん、どうぞ安らかに。
ご無沙汰しました。

仕事がバタバタしていて、ずっとPCも開かずにいて…

久しぶりにチバちゃんに会いに来たらまさかのお知らせに涙が止まりませんでした。

実は今年、我が家でも今月までに3にゃんの娘を送りました。
 
どんな治療をするか、またはしないのか、それはその子の性格にもよるでしょうし、状態にもよるのでしょう。
正解は一つではないのだと思います。

というよりも、その子を一番理解して、愛している家族の選択こそが正解なのだと、少なくない子たちを送って、考えるようになりました。

そしてその子がどう生きたのか、どれだけ幸せな思い出をたくさんもって虹の橋に行けるか、それが大切なのだと。
 
チバちゃんはたくさんの人の手と愛に包まれて、そしてそれ以上にたくさんの愛を残して、生き、旅立ったのだと信じます。

チバちゃん、お母さんと一緒によくがんばりましたね。
お母さんに見守られて穏やかに眠りについたのは、何よりの親孝行でしたね。

トラ兄ちゃんやりんこちゃんたちにはもう会えましたか。 
そちらには私の娘たちや息子たちもたくさんいます。
どうぞ仲良くしてくださいね。
 
そして、修業はもういやなんて言わないで、大好きなお母さんのもとにいつでも帰ってきてくださな。
きっとすぐに見つけて抱きしめてお尻トントンしてくれますよ。
 
それまでゆっくり休んで、愛らしいまんまるいお顔を取り戻してね。
 
おやすみなさい。
ゆっくり、ゆっくり、おやすみなさい。
たくさんの愛が、あなたを包んでいるから安心してね。 
 
 
2014/11/28(金) 02:29:26 | URL | Dr.B #w6/SDJvM[ 編集]
「猫は犬よりも生まれ変わるのが早い」らしいですよ!
だから、すぐに元の主人のところに帰って来てくれるんです・・・
という話しを聞きました。
ホントだったら、ちょっと嬉しいですね!

キャリアの子とノンキャリアの子と、いっしょに普通に暮らしている者としては
他の子と何も変わらないですよーーといいたいのはやまやまです。
ノンキャリアの子だって病気になって早く旅立って行くことはあるんだしーー。
でも、自分のところにやってきた子を検査したらキャリアだったとわかったパターン(私もそうですが)と、
最初からキャリアとわかって受け入れるパターンとは、覚悟に雲泥の差がありますよね。
今までキャリアの子と暮らした経験がなくて、キャリアの子を引き受けられる方の
その1歩は本当に尊敬に値すると思います。

でも、チバちゃんもそうだし、うちの子も、とーーっても優しくておだやかな子です。
ハンディを背負った子はその分、性格が良いんじゃないかーーなんて
考えたりしています。
2014/11/28(金) 08:21:25 | URL | アチャコ #-[ 編集]
>Dr.Bさん
温かいお言葉、ありがとうございます。
Dr.Bさんは、今年3ニャンも見送られたのですね。
いつかは来る事と分かっていても、やはり辛いですね‥。

治療に関しては、何が正しいのか?
どこまでするのが良いのか?ホントわかりません。
生きて欲しいからこそ、辛いことや怖いことも、たくさんさせてしまったと思います。
それでもチバちゃんは、寄り添ってくれました。
最後は家族である私の判断となるので、だからこそ辛い部分でもありますね‥。

チバちゃん、もし生まれ変わることがあるなら、
今度は迷わず真っ直ぐうちへおいでと言いたいです。
2014/11/29(土) 21:59:26 | URL | mikicha #S9PHcmIo[ 編集]
>アチャコさん
そうなんですか?
だとしたら、トラもどこかで生まれ変わっているかな?
幸せに暮らしていたらいいけれど、
またお外でお腹を空かせていたら辛いな‥‥。

そうですね、すでに家族になった子がキャリアだったのと、
これから迎えるかもしれない子がキャリアだったのでは、
大きな違いかもしれませんね。
チバちゃんは良い見本にはなれなかったけれど、
他の子と共存し、普通に暮らしている子はたくさんいますよね。

キャリアの子が優しいのは、少し重い荷物を背負った分、
たくさん愛されるよう、神様が優しい子にしてくれたのかもしれませんね^^
2014/11/29(土) 22:01:38 | URL | mikicha #S9PHcmIo[ 編集]
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