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我家の猫“tora”のアルバムと、糖尿病治療の記録(2007/8/4~2009/12/21)& 2010年9月より家族になったチバちゃんとの日々と思い出(2010/4/13〜2014/11/8)
はじめに
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 トラと首輪の事
2011年12月04日 (日) | 編集 |
 夜中に居間で、一瞬「シャンッ♪」と、
小さく鈴の音が聞こえました。

ん?チバちゃん?

でもチバちゃんは、私の隣ですやすやと寝ています。

あ、トラね!(笑)

すぐにそう思いました^^

tora11-12-11.jpg
※2007年12月撮影

朝、トラの所を見ると、飾ってあったガーベラの一本が、
真ん中から折れ曲がり、花の部分が下に向いていました。

なるほど‥‥
昨夜私が聞いたのは、この花が落ちた時に、
下にあったガラスのフォトフレームに当たり、
鈴の音に聞こえたのですね。

トラちゃんお花にチャイチャイした?

チバちゃんはやりませんが、トラならやりそうなイタズラです(笑)

tora11-12-3.jpg
またボクのせいにされたのニャ!(= ̄エ ̄)

だって、そう考えた方が楽しいでしょ?( *´艸`)フフ


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 トラは首輪をしていませんでした。
試みた事はあったのですが、とても嫌がり、
自分で外そうとして、前足を喉と首輪の間に入れてしまい、
外れなくてアタフタしたり。
口で外そうとしているうちに、首輪が口に食い込み、
アグアグしたりと‥‥‥見ていられなかったので(^^;

チバちゃんの場合は、喉のリンパが少し腫れているので、
それへの影響はどうなんだろう?とか、
夏には顎の下に傷を作っていたので、それが治るまでは‥と、
着ける事をしていませんでした。

最近は傷も治り、柔らかい素材ならあまり負担にならないかな?
と、ペットショップで首輪のコーナーを見たりしていましたが、
今日、福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクトさんの
「首輪」の記事を見て、また考えてしまいました‥‥。

私も被災地で活動している方のブログで、
保護した子の首輪が「たすき掛け」になっていた。
というのは幾つか見ています。
それが蚤取り首輪だったりすると、傷口から薬品が入り、
酷い炎症を起こす事も‥‥

今回驚いたのは、安全の為に引っぱると外れるようになっている首輪も、
斜めに引っぱったのでは、抜けないという事。

確かに家猫の証である首輪は可愛いですし、
迷子になった時などは、有効だと思います。
しかし狭い所に入り込んでしまう子猫や、
動きが活発な子、お留守番が多い子などは、
ちょっと心配ですね‥。

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