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我家の猫“tora”のアルバムと、糖尿病治療の記録(2007/8/4~2009/12/21)& 2010年9月より家族になったチバちゃんとの日々と思い出(2010/4/13〜2014/11/8)
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 頑張ったキミへ
2010年01月07日 (木) | 編集 |
 12月21日の朝。
オシッコもちゃんとトイレで出来て、
少しだけど、声を聞く事も出来た。
病院で胃薬と流動食を飲ませてもらい、
帰宅後、玄関からおこたまで自分の足で歩いた。
吐き気も我慢し、私はいつもの注射を済ませると、
安心して仕事に出掛けた。

まだ自力でご飯は無理かもしれないけど、
玄関までのお迎えは無理だろうけど、
静かに息をしながら、待っていてくれると思っていた。

でもその日はきっと、もう決められていた日で、
神様との約束の日で、私にはトラが行く事を、
止める事は出来なかった。


でも、なぜ最期はおこたじゃなくて、
冷たいカーペットの上だったのだろう?

トイレに行って、おこたに戻る途中で力尽きたのかな?
私を探して、おこたから出て来たのかな?
寒くて震えていなかったかな?

その事を考えると、どうしても辛くて・・

でもね、今日少しだけ分かったよ。
もし暖かいおこたの中で、私の帰りを待っていたら、
体の痛み(腐敗)が、もっと早かったでしょう。
亡くなってから火葬まで、2日近くあったけど、
顔もお尻も、キミの体は臭いも無く、奇麗なままでした。
だから私は、なんのためらいも無く、冷たくなったキミに、
抱っこやナデナデや鼻チュウする事が出来た。
最後まで、大好きでいられた。

大好きでいて欲しかった・・・のかな?

tora09-11-12.jpg

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※2009年11月撮影

糖尿病と診断されてから2年半近く、
毎日注射を頑張った。
毎日療法食を食べて頑張った。
晩年は歯も残り少なくなったけど、
カリカリだって一生懸命食べた。
病院での検査や治療も、先生を困らせる事無く、
イイコで頑張った。
トイレだって最後まで自分の足で行けた。
トラちゃん、キミは充分頑張った。

それだけは胸を張って言えます。

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